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BMW、国内最多の4モデルのプラグインハイブリッドを販売

オートックワン 5月13日(金)15時33分配信

ビー・エム・ダブリューは、国産メーカー/インポーターの中で国内最多となる4モデルのプラグインハイブリッド(PHV)モデルを市場導入し、販売している。

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2016年秋には、BMWのフラッグシップモデル「7シリーズ」のPHVモデルを導入予定であり、年内に5モデルがラインアップされることになる。

BMWグループは、経営方針である「持続可能なモビリティの実現」のため、走行性能と省エネルギーの両立を目指した「BMW EfficientDynamics(エフィシエント・ダイナミクス)」という技術戦略を早くから採用し、欧州においてCO2削減の自主規制を達成する唯一のメーカーになるなど成果を上げてきている。

2013年には、BMWのサブブランド「BMW i」から、電動化技術「eDrive(イー・ドライブ)」を搭載した電気自動車「BMW i3」とPHVスポーツカー「BMW i8」を発表。

BMW iの製品やサービスは、量販車初のCFRP炭素繊維ボディ採用など、革新的な技術、専用設計、開発、企画、生産、販売を採用し、今までにない持続可能なプレミアムモビリティを実現している。

2015年12月には、BMW iに初搭載された電動化技術「eDrive」を採用したPHVモデル「X5 xDrive40e」を導入し、2016年3月にはBMWの量販モデルのPHV「330e」「225xeアクティブ ツアラー」を導入し、将来的にはBMWグループの全ての中核モデルにPHVモデルを導入予定である。

革新的な電動化技術「eDrive」を搭載したBMWのPHVモデルは、ゼロエミッション走行による優れた環境性能だけでなく卓越した運動性能を両立し、BMWならではの「駆けぬける歓び」を実現。

また、クリーンディーゼルモデルと同様に、PHVモデルにも戦略的な価格設定でより多くの顧客にBMWのPHVモデルを提供することによりCO2排出量の低減に貢献、BMWグループの経営方針である「持続可能なモビリティの実現」を目指すとしている。

最終更新:5月13日(金)15時33分

オートックワン

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