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TRF・DJ KOO、全盛期の驚愕金銭感覚を暴露。小室哲哉の当時の指示や、SAMらダンサー陣への不満も。

E-TALENTBANK 5月13日(金)17時42分配信

12日深夜放送のテレビ東京系「ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~」で、TRFのDJ KOOがグループの内情を告白した。

ゲスト出演したDJ KOOは、TRFの総売り上げが約2100万枚に及んでいることもあって、大ブレイクを果たしたグループ最盛期には東京都港区の高額納税者として名前が貼り出されていたそう。また作業部屋に配置してある機材は総額約2億円、それ以外にDJ機材のターンテーブルも4~50台はあったとコメントした。

また、全盛期のドレッドヘア写真が紹介されると、DJ KOOはこの髪型を維持する手入れに1回20万円かかっていて、それも小室哲哉の指示だったことを告白し、ネプチューンの名倉潤ら出演者を驚かせた。

名倉は「じゃあTRFのなかでいちばん必要経費でカネ使っているのはKOOさんってことですよね?SAMさんとかはダンスをね?」と聞くと、DJ KOOは不満そうに「アイツは踊るだけじゃないですか!」と噛みながら答える。

さらにDJ KOOは、SAMらダンサー陣がライブの本番中に「ちょっと時計置いといて」などと言って、DJブースに私物を置くことをいまいましげに語る。すると次長課長の河本準一が「ここはモノ置き場じゃないんだぞ!」とDJ KOOの気持ちを代弁して出演者の笑いを誘ったのだった。

最終更新:5月13日(金)17時42分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。