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バッカ退団時に備えてミランが動く プランBまで挙がっている補強案とは

theWORLD(ザ・ワールド) 5月13日(金)15時30分配信

ヨーロッパリーグ出場権が大きなポイントになるか

ミランの前線を巡る話題が過熱している。現在ミランでエースを務めるカルロス・バッカはここまでリーグ戦17得点と結果を残しているものの、迷走を続けるクラブに不満も感じている。すでにミランに対して移籍を志願したとの報道もあり、コロンビア代表ストライカーはわずか1シーズンでミランを去ることになるかもしれない。

では、バッカ退団時の後釜は誰になるのか。伊『Gazzetta dello Sport』によると、ミランの第一目標はパリ・サンジェルマンFWズラタン・イブラヒモビッチの復帰だ。イブラヒモビッチの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏がイタリア復帰の可能性もあるとコメントしており、イブラヒモビッチの去就に注目が集まっている。

しかしイブラヒモビッチはプレミアリーグの複数クラブも興味を示す人気銘柄で、低迷している現在のミランが獲得できる可能性はそれほど高くない。そのため、ミランはイブラヒモビッチを取り逃がした場合を考えてローマFWエディン・ジェコをプランBとしてリストアップしているという。

ジェコは昨夏ローマに加入したが、ここまで全くチームに貢献できていない。それでもマンチェスター・シティ時代の得点力は本物で、バッカの退団とイブラヒモビッチの獲得失敗が重なればミランがジェコ獲得に動く可能性は十分考えられる。バッカはヨーロッパリーグ出場権を逃した場合は退団するとも言われているが、来季ミランは誰を最前線に据えて戦うつもりだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月13日(金)15時30分

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