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ハリウッド進出を果たすローラが、アメリカでミュージカル「ドリームガールズ」の魅力を徹底解剖

E-TALENTBANK 5月13日(金)18時4分配信

5月14日(土)午後3時30分から、TBS系『ローラmeetsドリームガールズ~キラキラの夢に出会う旅~』が放送される。

いよいよ6月に来日公演が迫った、超人気ミュージカル「ドリームガールズ」。「ドリームガールズ」宣伝隊長は、モデル、タレントとして活躍し、幅広い世代から愛されるローラが務める。長年の夢だったハリウッド進出を果たすことが決定し、新たな第一歩を踏み出したローラがアメリカに飛び、ミュージカル「ドリームガールズ」の舞台裏に密着したのが『ローラmeetsドリームガールズ~キラキラの夢に出会う旅~』だ。

ローラは「ドリームガールズ」のキャストやスタッフに体当たり取材。来日公演前に、ロサンゼルスでいち早く観劇、取材したローラは、「キラキラと華やかなステージング」と彼女たちの迫力ある歌声に感動し、バックステージを直撃。アメリカが誇るミュージカルスターや、世界のトップクリエイターを前にしても、そこはさすがハリウッド進出を果たすだけあり、全く臆することなく「ドリームガールズ」の魅力を徹底解剖する。

また、ローラは、メインキャストの3人に対して「あなたが考える“ドリームガールズの魅力”って何ですか?」と直撃。「夢を持つことの大切さです。夢さえあれば、明日への活力が生まれるのです」と話す彼女たちの想いを引き出す。

【ミュージカル「ドリームガールズ」とは】
1981年、ニューヨーク・ブロードウェイで誕生し、4年間で1500回という上演回数を誇るブロードウェイの王道作品。1960年代のアメリカを舞台に、幼なじみの女性3人が様々な苦労や挫折に直面しても、夢や友情を持ち続けスターダムにのし上がっていく感動のストーリー。アメリカ演劇界の最高峰であるトニー賞において13部門ノミネートされ、6部門を受賞したのち、世界各国でも上演。2006年にはビヨンセら豪華キャストで映画化され大ヒットを記録。それを受け、舞台のリバイバル版も上演された。来日公演は今年6月で3回目となる、超人気作品だ。今回は大規模なオーディションが行われ、選ばれたアメリカミュージカル界の精鋭たちが来日する。目玉はなんといっても、アポロシアターのオリジナルキャストでエフィー役をつとめたモヤ・アンジェラだ。

最終更新:5月13日(金)18時4分

E-TALENTBANK