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セレナがドッグフードを食べて体調崩すも8強 [ローマ/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 5月13日(金)15時1分配信

 イタリア・ローマで開催されている 「BNL イタリア国際」(WTAプレミア5/5月9~15日/賞金総額239万9000ユーロ/クレーコート)。

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 セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)は滞在しているホテルで、飼い犬のための「ドッグフードのルームサービス」を頼んだ。運ばれてきた食事が自分が食べてもおいしそうな見た目だったため試しに食べてみたところ、のちに体調を崩してしまったと明かした。

 水曜日にセレナはネット上にビデオを投稿したのだが、そこにはサーモンと米が映っていた。それは彼女が飼っているヨークシャーテリアのための食事だった。

 確かにいい見た目だった。セレナはカメラに向って「ひとさじ分食べてみた。お願いだから許して!」と話していた。

 それは不思議な味だったと言い、「少し雑巾みたいな感じ」だったそうだ。だが、いずれにせよ彼女はそれを口にしたのだ。

 セレナによれば、2時間ほどしたあとにはトイレに駆け込んでいたという。そのあとは回復して、木曜日の3回戦ではクリスティーナ・マクヘイル(アメリカ)を7-6(7) 6-1で下してベスト8に進んだ。

 セレナの飼い犬の「チップ」は選手席でこの試合を見守っていた。

 セレナは犬のためのメニューについて、「人間のために作られたものではないと思う。彼らはそれをはっきりと書いておくべきだと思うわ」と話している。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)

Photo: ROME, ITALY - MAY 12: Serena Williams of the United States reacts during her match against Christina Mchale of the United States on Day Five of The Internazionali BNL d'Italia on May 12, 2016 in Rome, Italy. (Photo by Dennis Grombkowski/Getty Images)

最終更新:5月13日(金)15時1分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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