ここから本文です

地に足を着けているM・ゴメス「メッシやロナウドになりたいとは思わない」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月13日(金)16時30分配信

EUROではエースとして期待を背負う

ベシクタシュに所属するドイツ代表FWマリオ・ゴメスが自身の価値観を明らかにした。

今季は所属クラブで好調をキープするゴメス。EURO2016への招集はほぼ確実とみられており、数少ないストライカーとして得点が期待されている。そんな同選手の目標はもちろん優勝のようだ。雑誌『Playboy』のインタビューで語っている。

「狙うのは優勝だよ。それに貢献できたら幸せだね」

また、富や名声について問われた同選手は「メッシやロナウド、ズラタン、ネイマールのようになりたいとは思わない。彼らは素晴らしいし、信じられないくらいの額のお金をもらっている。でも僕はそんな大金を使いたいと思わないし、今の立場から滑り落ちないようにしたいね」と地に足を着けたコメントをしている。

ゴメスはシュツットガルトやバイエルンで一時代を築きながら、フィオレンティーナでは海外挑戦に失敗している。それだけにベシクタシュで復活を果たしている今を大事にし、継続していきたいと考えているのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月13日(金)16時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。