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これが「チームの目指す形」 俊輔との連携から生まれた齋藤学のループ弾が4月のベストゴールに

theWORLD(ザ・ワールド) 5月13日(金)16時40分配信

選考委員会も「すべてにおいてハイレベル」と絶賛

Jリーグは、4月度のJ1リーグ月間ベストゴール賞が横浜F・マリノスFW齋藤学のゴールに決まったと発表した。

ベストゴールが生まれたのは16日に行われたジュビロ磐田戦だった。3-1でリードしていた41分、中村俊輔からのスルーパスに抜け出すと、スピードあるドリブルで相手DFを突破。GKカミンスキーとの1対1の状況からGKの頭上を超すループシュートを決めた。

月間ベストゴールを選定するJリーグ選考委員会はこの得点シーンについて「中村選手との連携を含め、1対1の対応、シュートのテクニック、すべてにおいてレベルの高いゴール」と称賛している。

2013シーズン7月度以来2度目の受賞を果たした斎藤は「ベストゴールに選んでいただき大変光栄です」とコメント。クラブ公式サイトを通じ、「この試合の前にケガをしてしまい、試合(第6節浦和レッズ戦)に出ていなかったのですが、いろんな方々の支えがあってこの試合のピッチに立つことができました」と振り返り、「チームが目指す形」で相手を崩したゴールだったと明かした。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月13日(金)16時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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