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きゃりー、「初めての挫折」は“紅白落選”。プライベートの苦悩も告白。

E-TALENTBANK 5月13日(金)21時30分配信

12日放送のNHK総合「SONGS」に出演したファッションモデル・歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが、2015年大みそかのNHK紅白歌合戦に落選した際の心中を告白。その悔しさをバネに歌っていきたいと決意を語った。

デビュー翌年の2012年に紅白歌合戦に初出場したきゃりーは、それから2014年まで連続出場を果たす。その間にリリースした楽曲は次々とCMソングに起用され、きゃりー人気は日本のみならず世界中へ浸透していった。しかし、トップスターになったことでプライベートを奪われてしまい、それが彼女を苦しめたという。

番組中、読者モデルとして活躍していた高校時代のきゃりーが姉のように慕い、何でも相談していたという女性編集者が、苦悩していた彼女への想いを手紙にすると、きゃりーが思わず「高校生のときからそんなに性格が変わってなくて、良くも悪くも芸能人らしくなくて。普通に生きてるだけなのに、色んな人から写真撮られたりバッシングされたり、そういうのってどうなんだろう?と思って」と本音を漏らす一幕も。

さらにきゃりーは「よく言われるんですけど“きゃりーぱみゅぱみゅは誰かが作ってるんじゃないか?”って」と、周囲の評価に疑問を呈す。そして「私は“こういうことやりなさい”って言われている操り人形みたいに言われたりもするんですけど、もしそうだったら絶対楽しくないし、5年間も続かないですし……やってらんないと思います」と、一貫して自分の信念に忠実に生きてきたことを明かした。

「ミラクルの塊。いろんなことが上手くいきすぎていた」と自己分析するきゃりーは、転機のひとつとなった出来事にも言及。「去年、紅白歌合戦に出られないってなったときに、“あれ? これって私、初めての挫折じゃないかな”って。すごく悔しかった部分も強かったので、その悔しさをバネに、もっと強くてカッコいい女性の歌を歌っていきたいと思いました」と決意を語り、スタジオで最新曲『最&高』を披露した。

最終更新:5月13日(金)21時30分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。