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ブッフォンとノイアーを足しても彼には敵わない……レアルが史上初めてGKに1億ユーロもの投資へ

theWORLD(ザ・ワールド) 5月13日(金)19時30分配信

GKとしては異例の大金が動く?

彼にとってはリーガエスパニョーラこそが、最も輝きを放つことのできる環境なのだろう。イングランドプレミアリーグのチェルシーでプレイするベルギー代表ティボー・クルトワが、GK史上最高額となる移籍金でスペイン上陸を果たすことになるかもしれない。

今季のチェルシーでは何度か致命的なミスを犯すなど、その才能に陰りが見られたクルトワ。現地メディアによると、環境を変えたがっているこのベルギー代表GKが、すでにクラブ側に退団の意志を伝えたともされており、伊『Gazzetta dello Sport』はレアル・マドリードが引き続き状況を注視し、ケイロル・ナバスの好調なパフォーマンスにかかわらず、クルトワに入札を行うだろうと推測。同クラブはかつてアトレティコ・マドリードでもプレイした24歳のGK獲得に向け、1億ユーロ(約123億円に相当)もの大金を準備しているようだ。仮にこの取引が実現した場合、クルトワはサッカー史上初めて移籍金が1億ユーロを超えるGKとなり、2001年にパルマからユヴェントスに加入したジャンルイジ・ブッフォン(約64億円)や、2011年にシャルケからバイエルン・ミュンヘンへ移籍したマヌエル・ノイアー(約22億円)といった名手らの移籍金記録を大きく凌ぐことになる。

今季は序盤から好調を維持してきたナバスと、本領を発揮できなかったクルトワ。前者にとってはあまりにも非情な“人事異動”が敢行されることになるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月13日(金)19時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。