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エヴァートンがマルティネスの後任候補絞り込み リストに挙がるのは2人のオランダ人指揮官

theWORLD(ザ・ワールド) 5月13日(金)20時30分配信

差を分けるのはプレミアリーグでの経験か

現在リーグ戦12位と苦戦が続いているエヴァートンは、指揮官ロベルト・マルティネスの解任を決定した。マルティネスの後任には元指揮官のデイビッド・モイーズ、今季限りでマンチェスター・シティの指揮官を退任するマヌエル・ペジェグリーニ、先日アヤックスの指揮官を退任することを発表したオランダ人指揮官フランク・デ・ブール、さらにはドイツ代表指揮官ヨアヒム・レーヴの名前まで浮上していた。

しかし、エヴァートンのトップターゲットは別にいるようだ。英『Daily Mail』は、サウサンプトン指揮官ロナルド・クーマンがトップリストに挙がっていると伝えた。今のところ代理人がエヴァートンでの指揮に興味を示していると語っていたデ・ブールが有力候補と見られているが、同メディアはクーマン招聘に失敗した場合はデ・ブールに狙いを切り替える予定だと伝えている。

どちらもオランダ人指揮官で、デ・ブールはアヤックスでリーグ制覇を達成するなど結果を残している。しかし、プレミアリーグでの経験値を考えるとサウサンプトンを率いるクーマンが上だ。クーマンは毎年のように主力が引き抜かれるサウサンプトンで確かな結果を残しており、一時はアーセン・ヴェンゲルの後任候補にリストアップされるなど高い評価を受けている。クーマンとサウサンプトンの契約は来季いっぱいで切れるが、クーマンはどのような判断を下すのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月13日(金)20時30分

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