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EUROでの代表入りが噂されるトーレス 「まだ僕が代表リストに挙がっているなんて」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月13日(金)21時50分配信

候補に挙がっていることを喜ぶ

後半戦になって調子を上げているアトレティコ・マドリードFWフェルナンド・トーレスは、EURO2016に臨むスペイン代表に招集されるのではと言われている。現在のスペイン代表に絶対的な点取り屋がいないのは確かで、招集する段階で最も調子が良い選手を呼ぶほうがいいだろう。

前回の代表戦でもアスレティック・ビルバオで好調を維持していたアリツ・アドゥリスが呼ばれたように、今回もベテランの域に入ったトーレスが招集されても不思議はない。ハムストリングを痛めたジエゴ・コスタ、ペドロ・ロドリゲス、アルバロ・モラタと本来主力になるべき選手が好調でないことは代表監督のビセンテ・デル・ボスケも分かっているはずで、招集どころかトーレスがスタメンとしてEUROのピッチに立つ可能性もある。

スペイン『MARCA』によると、トーレス本人も自身の代表入りを望む声が上がっていることを喜んでおり、代表から離れた今でも話題に上がることに驚いている。

「僕が代表に呼ばれなくなって2年が経つ。それでもまだ僕がEURO2016への代表のリストに挙がっているなんてサプライズだね。デル・ボスケのプランに僕が入っていると良いなと思うよ。もし代表に行きたくないなら、僕は代表を引退しているよ。でも、それはしていない。ただ、あまり代表選考については話したくないんだ。誤解を招くからね」

トーレスといえばEURO2008決勝でチームを優勝に導く得点を決めたシーンが印象に強く残っているが、思えばスペイン代表が世界を支配したのもあの時からだった。すでにあれから8年の時が経過したが、栄光を知る男が代表にカムバックすることになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月13日(金)21時50分

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