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得点か退場か……最終節に何かを起こすFW大迫が開幕戦以来のゴールを狙う「遅いかもしれないですが」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月13日(金)23時10分配信

前節は途中出場で存在感を発揮

ブンデスリーガ最終節が14日に開催され、FW大迫勇也が所属するケルンが敵地でドルトムントと対戦する。

ケルンで2年目のシーズンを過ごす大迫は今季、開幕戦で得点を記録するが、その後は23試合に出場して無得点と長い間ゴールから遠ざかっている。しかし、最近の試合ではトップ下で起用され、存在感を発揮。前節は後半開始からピッチに立ち、最前線のFWアントニー・モデストに決定的なラストパスを供給するなど、本職ではないポジションでの評価を高めている。

それでも14日に行われる最終節では、開幕戦以来となるゴールが期待される大迫。同選手は敵地でのドルトムント戦に向けて、「ここまでの個人の結果は満足できてないですが、プレイの内容は手応えがあります。 最終戦では遅いかもしれないですがゴールを取れるように狙いたいです」と意気込みを語った。クラブ公式Twitterが伝えている。

大迫は鹿島アントラーズ在籍時、2011年と2012年のリーグ最終節で得点を記録。同クラブでのラストゲームとなった2013年シーズン最終節は前半で退場処分を受けた。またドイツ移籍後も、2013-14シーズンに在籍した1860ミュンヘンではホーム最終戦でゴール。昨季のブンデスリーガ最終節もケルンで先制点を決めている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月13日(金)23時10分

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