ここから本文です

大阪城の迎賓館に予約制レストラン

Lmaga.jp 5月13日(金)21時0分配信

大阪城の西の丸庭園にある大阪迎賓館が一部改装され、完全予約制のレストラン「大阪城西の丸庭園 大阪迎賓館」(大阪市中央区)として5月13日にオープンした。

世界の要人しか入れなかった大阪迎賓館でランチやディナーを

大阪迎賓館はもともと、1995年に開催されたAPECのために新造され、世界遺産である京都二条城の二の丸御殿の白書院をモデルにした純和風建築。折上格天井や、生漆の古式塗りによる木材の加工などを、高い職人技術によって忠実に再現した、風格の漂う空間に。

レストランで提供するのは、フランス料理の技法に和の要素を取り入れた、多彩なメニュー。料理監修は、神戸の名店「ラピエール」のオーナーシェフだった石井之悠さん。「世界の要人をもてなしてきた建物であることから、フレンチでも和食でもイタリアンでもない、お客様のご希望に応える饗応料理を提供します」と言う。

予約はディナーの場合、20名からで、一人10,800円からとグループ対応だが、6月4日は一人10,000円のランチフルコースに、大阪城の櫓公開入館共通券が付いた特別プランを実施(先着40名)。フリードリンク付きのディナープランは6月11日に実施と、限定プランを定期的に発売予定。西の丸庭園を利用してのガーデンウエディングも受け付けている。

最終更新:5月13日(金)21時0分

Lmaga.jp