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ケイティ・ペリー、オーランド・ブルームの浮気疑惑に意味深ツイート

クランクイン! 5月13日(金)14時15分配信

 今年の1月に「ゴールデン・グローブ賞」のアフターパーティーで意気投合し、俳優のオーランド・ブルームと交際が始まったと伝えられた歌手ケイティ・ペリーが、オーランドと歌手セレーナ・ゴメスの親密写真が流出した後に意味深ツイートを発して「これがケイティの反応か?」と話題になっている。

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 ケイティはオーランドが現地時間6日にラスベガスのクラブでセレーナを抱きしめている姿などを写真に撮られ、TMZなどのゴシップサイトで取り上げられると、自身のツイッターに「Is That All There Is?」と書き、往年の歌手ペギー・リーの曲「イズ・ザット・オール・ゼア・イズ」が流れるユーチューブ動画のリンクを紹介した。「Is That All There Is?」は「それだけなの?」「そんなものだったの?」という意味。曲は恋に落ちた女性がある日失恋し、愛に失望する失恋の歌だったため、米メディアなどが「オーランドに対する心情か」と憶測した。
 
 オーランドとセレーナはオーランドとケイティが交際する前から友人同士で、以前にも恋の噂があったが、両者ともに否定していた。一部ではオーランドとセレーナが同じ車でクラブを後にしたと伝えられたが、他にもスタッフがいて最終的に2人はそれぞれのホテルに戻ったと言われている。

 ケイティは先のツイートの16時間後に、今度はユニセフの親善大使としてウクライナを訪れたオーランドのTIME誌のオンライン記事のリンクをツイート。「くだらない陰謀にエネルギーと目の玉を使う代わりに、これがどれだけクールなことかチェックして」とつぶやき、オーランドの活動を称えた。「Is That All There Is?」の真相は不明だが、オーランドとはひとまず良好な関係を維持しているようだ。

最終更新:5月13日(金)14時15分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。