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ベッキー、1月の会見の嘘認める「報道後も気持ちはありました」と告白

クランクイン! 5月13日(金)22時59分配信

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(えのん)との不倫騒動で芸能活動を休止中のベッキーが、13日放送のトークバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS)に出演し、騒動の真相を語った。

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 番組冒頭でベッキーは、中居と対面しながら川谷の元妻に謝罪した経緯を語り、合わせてテロップで5月2日に謝罪したことも明かされた。そして番組ロケシーンでは中盤に登場し、開口一番「このたびは私事でご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした」と、涙声で謝罪。

 番組ラストで、再び中居と二人での会話となり、1月に行った会見に対して嘘があったと告白。「恋愛関係でした。そこは子供の言い訳みたいでした。そうですね。気持ちが通った時点で不倫だと思いました」と、その関係を認めながら「夫婦関係は破たんしていると思っていたので、これは間違った恋だという認識もあったけど、でもそのうちお別れをするかもしれない、順番も違うかもという思いもあって」と、当時の心境を吐露。

 また、会見前日に川谷と交わされたLINEでのやりとりについても「そのころは感情におぼれて、まだお付き合いしたいと思っていた」と、報道内容を全面的に肯定。

 中居から現在の現在の気持ちを聞かれると、ベッキーは「好きではない」とキッパリ。報道直後は「正直気持ちはあったし、落ち着いたらまたそこから恋が始まるという思いもあった」と当時の思いを告白したが、「奥様の気持ちを知り、自分の罪の重さも知り、頭で『好きじゃない、好きじゃない』と考えて、心が追い付いていった」と心境の変化を語った。

 最後に改めて「人としても最低なことをしてしまいました。いろんな人を傷つけてしまったことを深く反省しています。お許しはいただけないと思いますが、またこのテレビのお仕事をマイナスから頑張らせていただきたいと思います」と、涙ながらに謝罪。中居も「(話すことは)覚悟があったと思うし、今後も覚悟を持って頑張ろうね!」と励ました。

最終更新:5月13日(金)22時59分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。