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放火の疑いで少年逮捕 我孫子署

千葉日報オンライン 5月14日(土)10時35分配信

 千葉県我孫子市で12日、空き家が全焼した火事で、我孫子署は同日、非現住建造物放火の疑いで、印西市に住む自称無職の少年(19)を逮捕した。

 逮捕容疑は同日午後4時50分ごろから同5時55分ごろまでの間、我孫子市布佐2765の5の木造平屋建ての空き家に侵入し、ライターオイルをまくなどして放火した疑い。

 同署によると、この火事で民家1棟が全焼し、約35平方メートルが焼けた。借家で入居者はおらず、けが人はいなかった。

 近くに住む男性が民家から出てくる少年を目撃し、同署に通報。署員が現場付近にいた少年を見つけ職務質問したところ、容疑を認めたため逮捕した。同署は詳しい動機を調べている。

最終更新:5月14日(土)10時35分

千葉日報オンライン