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J2昇格組が熱すぎる 4月の月間MVPは無敗の山口から10番が受賞

theWORLD(ザ・ワールド) 5月14日(土)8時10分配信

データが示す存在感

Jリーグは13日、4月度のJ2リーグ月間MVPがレノファ山口MF庄司悦大に決まったことを発表した。

清水エスパルスジュニアユース出身の庄司は専修大学を卒業後、2012年に町田ゼルビアでプロのキャリアをスタート。2015年からは山口に加入し、35試合に出場してJ2昇格に大きく貢献する。2012年以来となるJ2での戦いとなった今季は山口で10番を背負い、12節まで全試合に先発出場している。

月間MVPを選定するJリーグ選考委員会は庄司を、「パス数(508回)、前方パス数(185回)は4月度のJ2リーグ最多で、パスの成功率は1位、前方パス数も成功率は2位と、ゴールの供給源となるプレイで活躍。4月のみならず今シーズンは全試合にフル出場。精度の高いパスを繰り出す同選手はチームメイトからの信頼も厚く、山口の攻撃のリズムをつくる中盤の要となっている」と紹介し、「山口は4月度に4勝1分けでJ2最多の勝ち点13を獲得し、3月終了時点の13位から5位に浮上。J2初参戦のチームの戦術の柱となる中盤の要という役割をしっかりとこなし、勝利の源となる活躍をしていることが高い評価を受けた」と受賞の理由を説明した。

今季はJ3からの昇格組である町田ゼルビアが11試合負けなしでJ2首位を走っているが、昨季はその町田を抑えてJ3を制した山口も5位まで上昇。月間MVPを初めて受賞した庄司を含め、J2では“昇格組”のパフォーマンスから目が離せない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月14日(土)8時10分

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