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W-1王者KAIがプロレスをメジャースポーツにするために大暴走!

バトル・ニュース 5月14日(土)23時32分配信

 14日、東京・王子Basement MON☆STARにて行われたガンバレ☆プロレス『Automatic2016』のメインイベントにWRESTLE-1王者のKAIが出場し自由すぎるファイトを行った。

 KAIは6日に行われた会見で様々な団体に出場することを強引に決定していったが、その会見にガンバレ☆プロレス代表の大家健が乱入し参戦を直訴。一度は断ったKAIだったが『プロレスをメジャースポーツにする』という熱い思いを持った大家健の「仲間を更生させたい」という言葉を受けて「俺は“男樹”っていう言葉が好きだ!“男”に樹木の“樹”だ!男樹だ!よろしくお願いします!」と土下座し参戦を承諾した。

 すでに8日のガッツワールドにて自由なファイトを展開してきたKAIは、インディー2戦目ということでやはりテンション高く飛び跳ねながら入場。
 大家健&KAI&翔太vs藤田ミノル&円華&安部行洋の6人タッグマッチながら、試合が開始されると大家と翔太が頑張る中KAIはエプロンから声援を飛ばすだけでなかなかタッチしようとしない。さらに場外乱闘となり大家が藤田を羽交い締めにした所に場外ダイブするもこれは大家に誤爆。リングに戻り大家が安部を羽交い締めにするもKAIのスピアーはまたも大家に誤爆。

 だがKAIは意に介さず「インディー大好き!」と叫びブレーンバスターを叩き込み、藤田と円華にダブルラリアット。さらに安部に延髄斬りを叩き込んで大家が炎のスピアーを決めると3カウント。KAIは大家と熱く抱擁しエンディング中ずっと大家の手を握り続け次回大会への参戦を直訴するも、これは声優レスラーの清水愛に阻まれ実現せず。

 KAIは最後に、10数年前にサムライTVの企画で竹ノ塚のバトルスフィアにて行われた歌合戦に大家健がO.K.Revolutionとして李日韓とともに出場して優勝していたが、それを客席から見ていたことを語ると「皆!皆、会社、家庭、学校、色んな所で縛られてるでしょ!その、一瞬でもいい、今この一瞬でもいい、皆で心と身体を開放して、自由になろう!1,2,3って言ったら皆の拳を高くあげて自由だー!と、思いの丈を叫べー!行くぞ!行くぞ!行くぞ!1,2,3,自由だーーーーー!!!!!」と札止めの観客とともにガンバレ☆プロレスを満喫した。

最終更新:5月15日(日)0時4分

バトル・ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。