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新スタジアムの“近さ”が仇に!? 自身のミスから失点を喫したG大阪GK東口「サポーターの顔を見た時には……」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月14日(土)10時20分配信

チームメイトに感謝

ガンバ大阪GK東口順昭が13日に開催されたジュビロ磐田戦を振り返った。

今季もG大阪の守護神として君臨する東口だが、吹田スタジアムで開催された磐田戦では17分、磐田MF小林祐希の左足から放たれたフリーキックをまさかのファンブル。ボールはそのままネットに吸い込まれ、磐田に先制点を許した。しかしG大阪は前半終了間際に追いつくと、後半にキャプテンの遠藤保仁が決勝弾。吹田スタジアムでは公式戦5連敗中だったG大阪だが、同スタジアムで3月11日以来となる勝ち点3を獲得した。

試合後、自身のミスから先制点を許した東口は失点シーンについて、「弾いたと思ったんですけど……」と振り返り、「(失点を悔しがる)サポーターの顔を見た時には、マジでびびりましたね。まあ、チームメイトに感謝ですね」と語った。Jリーグ公式サイトが同選手のコメントを伝えている。

またG大阪の得点が決まった際には相手ゴール前まで走り、チームメイトと一緒に得点を喜んだ東口。同選手はその理由を「試合前に皆で喜ぼうというのがあったし、気持ち的には行きにくい状況でしたけど、まあそういう約束事があったので。ヤット(遠藤保仁)さんが決めました」と明かし、決勝点を決めた遠藤についても、「さすがですね。すごいキャプテンやなと思います」と話した。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月14日(土)10時20分

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