ここから本文です

シリアの窮状を歌で、難民キャンプからドイツへ渡ったピアニスト

AFPBB News 5月14日(土)16時43分配信

(c)AFPBB News

【5月14日 AFP】1年前の今ごろ、音楽家エイハム・アハマド(Aeham al-Ahmad)さんは、シリア首都ダマスカス(Damascus)の南部にあるヤルムーク(Yarmuk)難民キャンプにいた。だがイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の戦闘員にピアノを燃やされ、キャンプを離れて欧州を目指した。

 「ヤムルークのピアニスト」として知られる28歳のアハマドさんは現在、独ベルリン(Berlin)にあるコンサートホールで演奏し、ダマスカスでの恐怖や苦しい暮らし、シリアの人々の失われた夢についてアラビア語で歌っている。12日撮影。(c)AFPBB News

最終更新:5月19日(木)13時54分

AFPBB News

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。