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自分もクラブも“残る”! 国際大会でアピールを誓う福岡DF亀川「アビスパの名前を世界中に届ける」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月14日(土)10時40分配信

クラブも残留へ! 14日に古巣と対戦

トゥーロン国際大会に出場するU-23日本代表メンバーにアビスパ福岡DF亀川諒史が選出された。

現在22歳の亀川は2012年に湘南ベルマーレでプロのキャリアをスタートさせ、昨季は期限付き移籍で福岡に加入する。同クラブではシーズン38試合に出場するなど主力選手として活躍し、クラブのJ1昇格に大きく貢献。今季からは完全移籍で福岡に加入して11節まで全試合に出場している。

また世代別代表選手としても活躍する亀川は今年の1月に開催されたAFC U-23選手権(オリンピック最終予選)に続き、19日からフランスで開催されるトゥーロン国際大会に臨むU-23日本代表メンバーにも選出。同選手はクラブ公式サイトを通じて意気込みを語った。

「まずは勝利のために役割を100%果たし、いい結果を持ち帰れるよう全力で戦ってきます。そしてアビスパ福岡の名前を世界中に届けられるよう、アビスパ福岡の代表としての意識をもって臨みたいと思っています」
「またこの大会はリオ五輪前の非常に重要な大会です。しっかりとアピールしてリオ五輪につなげていけるよう成長して帰ってきたいと思っています」

オリンピック本戦のメンバー生き残りに向けて絶好のアピールチャンスであるトゥーロン国際大会を控える亀川だが、14日にはJリーグが開催され、最下位に沈む福岡は17位の湘南とホームで対戦。クラブでも“残留”に向け、落とせない古巣対戦に挑む。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月14日(土)16時42分

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