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復帰の見通しが立たないロッベン、来季はトルコでプレイか

theWORLD(ザ・ワールド) 5月14日(土)12時30分配信

32歳という年齢も影響か

バイエルンに所属するMFアリエン・ロッベンにトルコ行きの可能性が浮上したようだ。

今季もロッベンは怪我に悩まされている。最後に試合に出場したのは3月5日のドルトムント戦で、現在は筋肉系の負傷により戦線を離脱している。また、同選手も「いつ復帰できるかわからない」と不安を吐露しており、いまだ復帰の見通しは立っていない。そんな同選手をバイエルンは放出する可能性があると独『tz』は伝えた。

同紙によれば、トルコリーグのベシクタシュがロッベンに興味を示しており、獲得を目指しているようだ。トルコリーグではファン・ペルシーやスナイデル、元チームメイトのマリオ・ゴメスなどスター選手が活躍しており、ロッベンもその一人になるのではと報じられている。

ロッベンのバイエルンとの契約は2017年まで残っているが、その契約を満了するときには33歳になっている。今季前半戦から中盤戦にかけては、まだその能力がバイエルンには必要であることを示していたが、ドウグラス・コスタやキングスレイ・コマンといった若いウィンガーが育ってきているのも事実だ。代名詞ともいえるカットインは来季ドイツではもう見られないのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月14日(土)12時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

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