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ミランの栄光と挫折を知るGKアッビアーティが今季限りで現役引退発表

theWORLD(ザ・ワールド) 5月14日(土)16時10分配信

ミランの欧州制覇を知る唯一の選手

長きに渡りミランを支えてきた元イタリア代表GKクリスティアン・アッビアーティが現役を引退することを決めたようだ。

現地時間で13日、同クラブは公式Twitterに「クリスティアン・アッビアーティが15年間過ごしたミランに別れを告げる。明日、引退のあいさつがあるのでサン・シーロへ足を運んでください」と投稿し、アッビアーティが最終節のローマ戦で引退することを発表した。

アッビアーティは1998年からミランに在籍し、2005年から3年間レンタル移籍をするもののトータルで15年間も同クラブに所属していた。そんなミラン生活で彼は3度のリーグ制覇を経験し、2002-03シーズンにはセリエAに所属するクラブ同士の決勝となったチャンピオンズリーグで見事ユヴェントスを打ち破って欧州制覇を成し遂げた。

唯一残っていた古参のアッビアーティが引退を決意した。これにより2002-03シーズンの欧州制覇を知る選手がとうとう1人も居なくなってしまうミランだが、はたして残った選手たちでかつての栄光を取り戻すことができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月14日(土)16時10分

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