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広島ドラ1岡田、6回2失点の好投も…ヘーゲンズ乱調でプロ初白星消える

Full-Count 5月14日(土)17時51分配信

3度目の登板で勝利投手の権利持って降板も、2番手の助っ人右腕がまさかの3失点

 広島のドラフト1位ルーキー岡田明丈投手が14日の敵地・中日戦に先発し、6回3安打2失点5奪三振2四球と好投。勝利投手の権利を持って降板したが、2番手ヘーゲンズが3点差を追いつかれ、3度目の登板でもプロ初白星はお預けとなった。

 岡田は初回、大島を投ゴロ、荒木を三ゴロ、平田を左飛と3者凡退に仕留める。2回もビシエド、ナニータ、谷と3人で片付け、2イニング連続3者凡退の好スタート。しかし、3回は無死から堂上、杉山に連打を浴びて無死二、三塁のピンチ。ピッチャーのジョーダンは空振り三振も、大島にセンターへのタイムリーを浴び、2点を先制された。

 それでも、広島打線はすぐに反撃。4回、先頭の田中がヒットで出塁し、ジョーダンの暴投で二塁へ。ここで菊池がライトへタイムリーツーベースを放った。さらに、2死一、二塁となってから、鈴木がレフトへタイムリー。同点に追いついた。

 岡田はその裏、2死から菊池のエラー、堂上への四球で一、二塁とするも、杉山を二ゴロに仕留める。5回は3者凡退に仕留めると、打線が6回に勝ち越し点を奪う。2死からエルドレッドの死球、鈴木の四球で一、二塁とチャンスを作り、小窪がレフトへ勝ち越しの2点タイムリーツーベースを放った。

 岡田は6回、先頭平田を歩かせるも、1死からナニータをニゴロで併殺に打ちとり無失点。その裏の攻撃で代打を送られ、86球で降板すると、広島はこの回に丸の犠飛で1点を追加。3点差とした。

 しかし、岡田の後を次いで7回に登板したヘーゲンズが誤算。2死二塁から野本のタイムリー内野安打で1失点。続く大島にタイムリースリーベースを浴びると、荒木にはレフトへのタイムリーを打たれ、3連続タイムリーでついに同点。プロ3度目の登板で好投した岡田だったが、無念の形でプロ初白星が消えた。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:5月14日(土)17時51分

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