ここから本文です

名作ミュージカル『キャッツ』が映画化!

クランクイン! 5月14日(土)8時0分配信

 1981年にミュージカル界の天才=アンドリュー・ロイド・ウェバーが生んだ『キャッツ』が、『レ・ミゼラブル』などで知られるトム・フーパー監督によって映画化するという。映画版『キャッツ』では、猫の描写にCGIを使用するようだ。

【関連】映画『レ・ミゼラブル』フォトギャラリー


 ミュージカル『キャッツ』は、ロンドンのウエスト・エンド史上4番目に長い期間公演された作品。昨年には、ロンドン・パラディウム劇場で元プッシーキャット・ドールズのニコール・シャージンガーがグラマーな猫グリザベラ役を12週間演じていた。

 映画では、CGIのほか、モーションキャプチャやコンピューターグラフィックなど現代のテクノロジーをふんだんに取り入れた撮影技法となるようで、最近では、フーパー監督がモデルのスキ・ウォーターハウスに白羽の矢を立てていると報じられていたものの、正式な発表はまだされていない。

 同ミュージカルでは、ジェリクルと呼ばれる猫の集団が年に一度開かれる「ジェリクル舞踏会」に参加するため集まり、最も純粋なジェリクルキャッツが選ばれる様子が描かれた。フーパー監督は原作のT・S・エリオット著作『キャッツ‐ポッサムおじさんの猫とつき合う法』に基づいて、さらなるストーリーを展開するものと思われている。

最終更新:5月14日(土)8時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。