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佐藤健、結婚に対する思いを告白「誰かが家にいてくれた方が頑張れる」

クランクイン! 5月14日(土)8時30分配信

 現在公開中の映画『世界から猫が消えたなら』に出演している俳優の佐藤健が、13日放送のトークバラエティ番組『A‐Studio』(TBS系)に出演。佐藤は実家の妹とのコミュニケーション事情や、小学生の頃のエピソード、結婚に対する思いなどを語った。

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 小学校1年生の時からずっと「サル」というあだ名で呼ばれていたという佐藤は、クラスの大半の女子からもそう呼ばれていたそうで「一方ではいじめと見えたかもしれないけど、自分としては愛着を感じていた」と当時を振り返る。しかし、ある日、それを担任の教師がいじめと認識し、深刻な表情でクラス全体に注意したことで、結果的に女子から「佐藤くん」と呼ばれるようになり「寂しくなった」と少し切ない表情で思い出を明かしていた。

 番組MCの笑福亭鶴瓶は、以前、同番組に佐藤が出演した際、事前に佐藤の母と妹に会い、インタビューをしていたことを振り返りながら、最近は妹らと連絡を取っているのかと尋ねると「全然しゃべってないですね。(妹とは)小学生のころからしゃべってないです。会う機会がないし。マックスのコミュニケーションがLINEです」と、兄妹の希薄なコミュニケーション事情を告白。

 最近のLINEによる会話は、佐藤から妹に対して「(実家で飼っている)猫の写真を送ってほしい」という依頼。その事務的なやり取りに鶴瓶は「もっと『元気か?』とか、先に言うことあるやろ?」とツッコミを入れると、佐藤は一瞬間をおいて「確かに」と納得した表情で回答、笑いを誘っていた。

 また、鶴瓶は佐藤の母より佐藤の友人の話を耳にし、その友人らと事前にインタビューを行っていたことを明かし、現在友人たちが結婚をしている、あるいは結婚を控えているという話を語ると、佐藤は「(自分も)いつかはしたいです。結婚して、家に誰かがいてくれたほうが、仕事も頑張れるタイプだと思いますし」と自身の結婚観を語った。

最終更新:5月14日(土)13時43分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。