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最新型ゴシックパンクバンド“DALLE”がDer ZibetとVANIRUを招きCD発売イベント開催

エキサイトミュージック 5月15日(日)12時45分配信

元DEEP~元HATE HONEYのベーシストatsushiが、Kozi(ZIZ, XA-VAT, MALICE MIZER)と結成したDALLE。昨年、新ヴォーカルに元9GOATS BLACK OUTで、現在はHOLLOWGRAM、KEEL、TAGのryoを迎え、活動を本格化させた彼らが、7月29日(金)Shibuya VUENOSで主催イベント『TOKYO DEATH DISCO #5』を開催する。共演に迎えるのはDer ZibetとVANIRU。ryo(DALLE)、ISSAY(Der Zibet)、レオニール(VANIRU)と、美しく麗しいヴォーカリストが顔を揃えることになった。

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DALLEはこの日、4枚目のシングルをリリース。昨年12月、今年に入り2月、5月とイベントを開催し、その都度新曲をCDリリースしてきた彼らが、次はどんな曲を発表するのか、期待が高まる。

『TOKYO DEATH DISCO #5』は本日5月15日(日)正午より、バンドの通販サイトで前売りチケットを発売開始。DALLEのベースatsushiデザインによるオリジナルチケットと、同じくatsushiがデザインしたラバーバンド付きオリジナルチケットの2種類を用意する。この先行発売は5月31日(火)22時まで実施するが、限定枚数を終了した場合、一般発売は行わないとのこと。前回はソールドアウト目前だったという人気イベントだけに、この機会を逃さないようにしよう。

そのソールド目前だった『TOKYO DEATH DISCO #4』はDer ZibetとdieSを招き5月6日に開催。主催のDALLEはトリに出演し、45分におよぶステージを展開した。バンド初のオリジナル曲「FENCES」で幕開け、Depeche Mode「Enjoy The Silence」、Joy Division「Shadowplay」、Crystal Castles「Not In Love」などカバーを披露し、ラスト2曲にオリジナル曲「Asphalt」「witch craft pictures」を立て続けにプレイ。ヴォーカルryoの喉の調子が芳しくなく、悔しさを滲ませながら絶叫した最後のパートでは、彼の心からの叫びがホールを埋めた観客の胸に突き刺さった。

ヴォーカルryo、ギターKozi、ベースatsushiのフロント3人の圧倒的な存在感はDALLEの武器の一つと言えるだろう。ほぼMCなしでステージは進められるが、そのたたずまいには言葉以上の説得力とストーリーがあり、ライブハウスをDALLEの色に染め上げていた。



≪イベント概要≫
DALLE 4th single drop gig
『TOKYO DEATH DISCO #5』
■公演日:2016年7月29日(金)
■会場:Shibuya VUENOS
■時間:18:00開場 / 18:30開演
■出演:
・DALLE<ryo(HOLLOWGRAM, KEEL, TAG. ex.9 GOATS BLACK OUT)、K?zi(ZIZ, XA-VAT, MALICE MIZER, etc)、Rieu(4.A.D., deadlies)、atsushi(deadlies, ex.DEEP, HATE HONEY)、masaaki mizuno(support)>
・Der Zibet
・VANIRU
■Opening DJ:A Disorderly School(atsushi / DALLE)
■チケット:前売りチケット¥3,500(税込・ドリンク代¥500別)
■問い合わせ:dorothy_co@excite.co.jp

<チケット先行発売>
5月15日(日)正午~5月31日(火)22:00

・通常前売りチケット
・ラバーバンド付き前売りチケット
※チケット、ラバーバンド共にDALLEのatsushiによるオリジナルデザイン
※限定数発売

最終更新:5月16日(月)12時45分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。