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末端価格10億円…台湾・高雄でヘロイン46キロ押収 所持の男を逮捕

中央社フォーカス台湾 5月15日(日)16時42分配信

(桃園 15日 中央社)海岸巡防署(海巡署、海上保安庁に相当)は13日、高雄市内のホテルで大量のヘロインを所持していたとして男(59)を逮捕した。総重量45.6キロ、末端価格約3億台湾元(約10億円)分のヘロインが押収された。

関係者によると、今回押収されたヘロインの量は海巡署成立以降で最多。456万回分の使用量に匹敵するという。同署北部地区巡防局はおよそ2年前からこの男を監視しており、13日には南部で薬物を受け取るとの情報をつかんだことから、検察や警察などが動向を注視していた。

(卞金峰/編集:齊藤啓介)

最終更新:5月15日(日)16時42分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。