ここから本文です

沖縄の“大動脈”国道58号を一時封鎖 浦添で不発弾処理

沖縄タイムス 5月15日(日)13時33分配信

 【浦添】沖縄県浦添市牧港の解体工事現場内で3月に見つかった米国製5インチ艦砲弾1発の不発弾処理作業が15日午前、発見現場で行われた。午前9時45分から牧港の国道58号を一時封鎖し、約1時間後の同10時55分に避難と交通規制が解除された。処理作業は午前10時25分から開始し、30分ほどで終了した。
 処理作業に伴い現場から半径156メートル以内の206世帯、約500人、39事業所が避難の対象になり、近くに住む住民らが集会所などに一時避難した。

最終更新:5月15日(日)16時18分

沖縄タイムス