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【トマス杯】日本男子が初戦を5-0のストレートで勝利! 予選リーグ

バド×スピ!/バドミントン・マガジン 5月15日(日)23時50分配信

5月15日に開催されたバドミントンの世界国・地域別対抗戦トマス杯・ユーバー杯(中国・昆山)の初日は、各予選リーグが行なわれ、前回大会で優勝を果たしている日本男子が登場した。

グループAの日本は、初戦で前回ベスト8のフランスと対戦。第1シングルスには佐々木翔(トナミ運輸)が登場し、ファイナルゲームの接戦をなんとかモノにして白星スタート。続く第1ダブルスの早川賢一/遠藤大由(日本ユニシス)は、第2ゲームこそデュースに持ち込まれたが、最後は23-23から2連取して勝利をあげた。

これで日本が王手をかけると、第2シングルスの上田拓馬(日本ユニシス)がコートへ。先の2試合で日本は連勝をしていたが、初戦の緊張からエースが本調子を欠く場面も多く「気を引き締めてやろうと思った」と上田。その言葉通り、試合は上田が終始ペースを握って相手を圧倒。きっちり2-0のストレート勝ちを収めて日本の勝利を確定させた。続いて登場した園田啓悟/嘉村健士、武下利一(ともにトナミ運輸)も危なげない試合運びで白星を飾り、日本は5-0でフランスに勝利。幸先のよいスタートを切った。

16日は、日本男子はメキシコと対戦(日本時間9時30分開始予定)。
ユーバー杯初戦となる日本女子は、ドイツと対戦する(日本時間20時開始予定)。

▼試合結果(グループA)
日本(1勝) 5-0 フランス(1敗)
佐々木翔 2-1 トーマス・ルクセル
早川/遠藤 2-0 カルメ/ラバー
上田拓馬 2-0 ルーカス・クレルボ
園田/嘉村 2-0 ケルサウディ/ミッテルヘイサー
武下利一 2-0 ルーカス・コルヴェ

バドミントン・マガジン編集部

最終更新:5月16日(月)0時5分

バド×スピ!/バドミントン・マガジン