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内田海智は2週連続準優勝 [バスタッド/男子テニス]

THE TENNIS DAILY 5月15日(日)8時0分配信

 スウェーデン・バスタッドで開催されたITF(国際テニス連盟)男子フューチャーズ大会の「ライジングスター・ツアー バスタッド」(5月9~15日/賞金総額1万ドル/クレーコート)に第4シードで出場していた内田海智(富士薬品)は、決勝で第1シードのジュリアン・カグニナ(ベルギー)に4-6 6-3 2-6で敗れた。試合時間は2時間21分。

21歳の内田海智が準優勝 [スウェーデンF1フューチャーズ]

 今シーズンの内田は1月のサンライズ(ITF1万ドル/クレーコート)とガティノー(ITF2.5万ドル/室内ハードコート)のダブルスで優勝。シングルスでは前週のカールスクルーナ(ITF1万ドル/クレーコート)でも決勝で敗れており、昨年6月のバッファロー(ITF1万ドル/クレーコート)以来となる通算3勝目はならなかった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝ち上がり

     ◇   ◇   ◇

【シングルス決勝】
●24内田海智(富士薬品)[4] 4-6 6-3 2-6 ○1ジュリアン・カグニナ(ベルギー)[1]

【シングルス準決勝】
○24内田海智(富士薬品)[4] 3-6 6-4 7-6(5) ●32マルクス・エリクソン(スウェーデン)[2]

【シングルス準々決勝】
○24内田海智(富士薬品)[4] 6-4 6-2 ●19ルーカス・レナード(スウェーデン)[WC]

【シングルス2回戦】
○24内田海智(富士薬品)[4] 6-4 6-0 ●22マーカス・モンソン(スウェーデン)[Q]

【シングルス1回戦】
○24内田海智(富士薬品)[4] 3-6 7-6(2) 7-6(7) ●23クリスティアン・サミュエルソン(スウェーデン)

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:5月15日(日)8時0分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。