ここから本文です

ドルトムントの選手としてホーム最終戦を迎えたフンメルス「ここにいる限りはバイエルンを倒したい」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月15日(日)21時0分配信

DFBポカール決勝への意気込みを語る

14日、ブンデスリーガ最終節が行われ、ドルトムントのDFマッツ・フンメルスはホームのファンに別れを告げている。

ドルトムントはケルンと対戦し、2-2の引き分けに終わった。ドルトムントの選手としてはホームラストマッチとなったフンメルス。それだけに勝利でファンから送り出されたかったところだが、チームは低調なパフォーマンスに終始し、引き分けでシーズンを終えている。

試合後、フンメルスは取材に応え、思いのたけを語った。独『sport1』がコメントを伝えている。

「僕がこの決断をなぜしたのか人々はいつか理解してくれると思う。でも僕はここにいる限りはバイエルンを倒したいと思ってやってきた。それはDFBポカールの決勝でも変わらない」

バイエルン移籍が発表されたフンメルスのドルトムント最終戦は皮肉にもバイエルン戦だ。21日に行われるDFBポカール決勝。どのような結末がフンメルスを待っているのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月15日(日)21時0分

theWORLD(ザ・ワールド)