ここから本文です

コリジョンルール導入に喝! 張本氏「なんでこの規約を決めたのか」

ベースボールキング 5月15日(日)9時7分配信

 15日、『サンデーモーニング』(TBS系)の人気コーナー『週刊 御意見番』に張本勲氏と山本昌氏が出演。今季から導入されているコリジョンルールについて語った。

 5月11日の阪神-巨人戦(甲子園)の3回表二死二塁から、巨人の脇谷亮太がセンター前に放った打球を、阪神のセンター大和が打球を処理し、ホームへ送球。捕手の原口文仁が二塁走者の小林誠司をタッチし、球審はアウトと判定。しかし、巨人の高橋由伸監督がビデオ判定を要求。検証の結果、捕手の原口が走者の走路をふさいだとして、セーフの判定に変わった。

 このプレーに張本氏は「喝」を入れ、「なんでこの規約を決めたのか。選手と捕手は戸惑う。走塁を上手くなる選手が少なくなる。アンパイアが困る。ファンは迫力のないプレーはみたくない。どうしてこういう風に決めたのか責任者に聞きたい」と語気を強めた。

 さらに、キャスターの関口宏氏がコリジョンルールを適用したのは「ケガ人を少なくするためでしょ」と張本氏に投げかけると、「はっきり激突すれば退場、出場停止、罰金とかアンパイアが決めればいいんですよ」と独自の理論を展開した。

 一方、山本昌氏はコリジョンルール適用することで「上手いランナーだったら、キャッチャーに向かってスライディングしていくと思いますね」と解説。その理由について「(5月11日の楽天-西武戦の映像を見て)ランナーが外に回っていたので、キャッチャーの近くに通っていないため、コリジョンじゃないんですけど、キャッチャーの足元にスライディングしたらコリジョンルールが適用されると思う」と捕手の足元にスライディングする走者が増えるのではないかと分析した。

BASEBALL KING

最終更新:6月19日(日)9時58分

ベースボールキング

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]