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乙坂、下園、枡田…代打で結果を残している選手は?

ベースボールキング 5月15日(日)19時0分配信

 15日の楽天戦で、代打で登場したロッテの細谷圭が一時逆転となる満塁本塁打を放てば、DeNAの下園辰哉は15日の阪神戦、1点を追う9回に同点タイムリーを放つなど、各球場、代打で結果を残した選手が多かった。

 試合終盤の一打席に勝負を懸ける非常に重要なポジョション。その代打で今季最も成績を残している選手は誰なのだろうか。

 セ・リーグを見てみると、乙坂智(DeNA)が.600(10打数6安打)と高打率をマークする。プロ5年目の乙坂は先発で出場することもあるが、代打での出場に限ると3試合連続安打中。15日の阪神戦では、1点を追う9回一死走者なしの場面、代打で登場し二塁打を放ち、代打・下園のタイムリーをお膳立てした。

 15日の阪神戦で同点タイムリーを放った下園は、リーグで最も多い7打点を記録する。特に4月1日の阪神戦から代打で2試合連続打点をマーク。4月1日の試合では、同点の9回二死一、二塁から代打で登場し、サヨナラタイムリーを放った。

 本塁打は下園、乙坂をはじめ、エルドレッド(広島)、飯原誉士(ヤクルト)、鈴木誠也(広島)など8選手が1本塁打でリーグ最高の数字となっている。

 一方、パ・リーグはというと、指名打者制が採用されているため、セ・リーグに比べると代打で出場する選手が少ない印象。その中で、存在感を見せているのが枡田慎太郎(楽天)だ。

 枡田は代打で打率.500(10打数5安打)、3打点の成績を残す。15日のロッテ戦では、1点を追う8回二死三塁の場面で登場し、益田直也のストレートをセンターに運ぶ同点タイムリーを放つなど、勝負強さを発揮している。

 その他、井口資仁(ロッテ)がリーグトップの8打点、吉村裕基(ソフトバンク)は、1本塁打、4打点を挙げている。

BASEBALL KING

最終更新:5月15日(日)19時10分

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