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地元企業で就業体験 金沢、133社が学生にアピール

北國新聞社 5月15日(日)3時8分配信

 県といしかわ学生定着推進協議会の「いしかわインターンシップフェス」は14日、金沢市の県産業展示館で開かれ、県内外の大学、短大生ら約1千人が地元企業の魅力に触れ、インターンシップ(就業体験)を申し込んだ。

 就職活動前の学生との接点となるインターンを通して、県内企業の人材確保を後押しするため開いた。133社が出展し、学生は関心のある企業ブースを回って業務やインターンの内容について説明を受けた。

 冒頭、谷本正憲知事と同協議会長の山崎光悦金大学長があいさつした。金沢学院大などの学生がスタッフとして運営に携わった。

北國新聞社

最終更新:5月15日(日)3時8分

北國新聞社