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真っ赤でおいしそう 能登赤崎いちご園で摘み取り始まる

北國新聞社 5月15日(日)3時13分配信

 能登町布浦の赤崎いちご園で14日、露地栽培のイチゴの摘み取りが始まり、観光客でにぎわった。イチゴ狩りのシーズンに合わせて、町観光協会のイベント「苺一会(いちごいちえ)」も赤崎コミュニティセンター前で始まり、小木港産のイカを使った団子やイカ焼き、特産品が販売された。

 苺一会は今年から開催期間を昨年までの2日間から、5日間に増やした。28日までの毎週土日に開催し、能登高や地元商店が出店してにぎわいを創出する。

 イチゴ狩りをした人に苺一会で使えるクーポン券を配布する事業も新たに始めた。21、22日にはイチゴミルクを無料で振る舞う。

北國新聞社

最終更新:5月15日(日)3時13分

北國新聞社