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5月16日の台湾株式市場

中央社フォーカス台湾 5月16日(月)15時52分配信

(台北 16日 中央社)16日の加権指数は、始値が8035.21、高値が8091.48、安値が8003.93、終値は前営業日比13.91ポイント高の8067.60。売買代金は624億8700万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比13.78ポイント高の6853.58。

騰落数は値上がりが2253銘柄で、値下がりが2653銘柄、変わらずが420銘柄だった。

売買高上位10銘柄は00632R、6116、00637L、2311、00633L、2885、3481、2330、2409、2498。

売買代金上位10銘柄は2330、2454、2317、3008、2498、2325、00632R、2311、2412、2474。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、2412、6505、1301、1326、1303、2882、3045、2881。

海外投資家は44億5500万元の売り越し、投資信託は2億3500万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は2億8700万元の買い越し、ディーラー(ヘッジ)は9億5600万元の買い越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は23兆6800億元で、前週から2734億500万元減少した。

また、先週の加権指数は92.74ポイント下落し、1.14%安、台湾50指数は39.06ポイント下落し、0.65%安、宝島株価指数は125.67ポイント下落し、1.33%安になった。

業種別指数については、上げ幅最大は観光関連で3.95%。下げ幅最大は紡績・繊維関連で6.05%。また、非金融指数は77.28ポイント下落で、1.12%安、非電子指数は179.42ポイント下落で、1.52%安、非金融電子指数は167.16ポイント下落で、1.60%安となった。

本則市場の売買代金は3847億8700万元。上場株式全体の売買代金は3360億8600万元で、売買回転率は1.12%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体640億5200万元で19.06%、通信・インターネット378億7400万元で11.27%、光学355億3600万元で10.57%。

売買回転率上位3業種は通信・インターネット(2.54%)、バイオ(2.04%)、光学(1.95%)。

今年の初取引から計85営業日の累計で、本則市場における売買代金は7兆1408億900万元に達した。1日平均売買代金は840億1000万元、売買回転率は22.87%、1日平均売買回転率は0.27%。

最終更新:5月16日(月)15時52分

中央社フォーカス台湾