ここから本文です

カンヌ映画祭のレッドカーペット、女優たちが“歩きやすい”足元で主張

ELLE ONLINE 5月16日(月)20時42分配信

開催中のカンヌ映画祭で、クリステン・スチュワートはオープニングのディナーパーティにスカートとフラットシューズで出席。靴についてコメントを求められると「こういうことは早急に変えるべき」とクリステン。「もし私と男性の友達がレッドカーペットを歩いていて、誰かが私を止めて“ヒールを履いていないからここを歩いてはいけない”と言ったとする。そうしたら私は“私の友達もそうよね? 彼もヒールを履くべき?”って答える」「男性に要求しないことを私に押し付けることはできない。正装はするけれど、フラットもヒールも正装として扱われるべき」と語ったそう。

ヒールをボイコットする、というわけではなくどちらの靴も履いているクリステン。ドレスのときにはヒールを履いていたことを「靴で声明を出しているわけではないから。あのドレスにはヒールが合うと思ったし、あのスカートにはフラットが合うと思っただけ。それに数時間履き続けるときにはフラットのほうが楽」と説明したそう。

ちなみに先輩女優スーザン・サランドンもフラットで、さらにジュリア・ロバーツはプレミアのレッドカーペットに裸足で登場したそう! 入場を拒否されることはなかったとか。カンヌの足元のドレスコードは着々と変化しているもよう!(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:5月16日(月)20時42分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。