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ゾンビマニアが選んだ!最高のゾンビ映画4選

dmenu映画 5月16日(月)15時0分配信

近年、映画界は“ゾンビブーム”にあります。アメリカを始め世界各国で続々とゾンビ映画が製作されてはヒットを飛ばしているのです。たくさんあるのでどれを観ればいいか迷ってしまうこともしばしば。そこでゾンビマニアに話を聞き、厳選に厳選を重ねたおすすめゾンビ映画を4本ご紹介したいと思います。

『ドーン・オブ・ザ・デッド』(2004年/アメリカ)

「面白いゾンビ映画」といえば、ゾンビ通の間で真っ先に名前が挙がるこの作品。ひと言でいうなら“ゾンビもののサバイバルアクション”といったところ。主人公をはじめとする複数の登場人物がショッピングモールに立てこもり、なんとか脱出しようと試みますが、外には大量のゾンビ。生き残りを賭けて、彼らは活路を見出そうと奮闘します。

「全編に漂う絶望感がすごい。『これ絶対助からないでしょ』みたいな。あと、全力で走るゾンビが本当に怖い。展開のスピード感とハラハラ感がすごかった」(27歳女性)

実は『ドーン・オブ・ザ・デッド』は、名作ゾンビ映画『ゾンビ』(1978年/アメリカ)のリメイクなのですが、まったく新しいエンターテイメントとして生まれ変わっているところにも注目です。

『28日後...』(2003年/イギリス)

こちらも、映画通からも評価が高い、有名なゾンビ映画。舞台はロンドン、こん睡状態から目を覚ました主人公は、ひと気のない街を見て何が起きたのかを疑問に思います。やがて彼が出会ったのは、ウィルスに感染してゾンビと化した人々…。

SF作品に崩壊後の世界を描いたものがいくつかありますが、『28日後...』は“ゾンビ”要素を抜きにしてみたとしても、SF作品として高いクオリティを誇っています。

「最初から最後まで目が離せなくて、一気に観てしまった。ストーリーもいいし、映像は怖いしかっこいい。とにかく世界観に引き込まれた。これはまさしく“当たり”なゾンビ映画」(43歳男性)

ちなみにこの作品は「ゾンビは動きが遅い」というこれまでの既成概念を覆したリマーカブルな作品です。

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最終更新:5月16日(月)15時0分

dmenu映画