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Amazonプライム特典にどハマり中のわたしがおすすめするプライム特典3つ

マネーの達人 5月16日(月)5時0分配信

ここ2年間ほど、Amazonのプライム会員になっています。

年会費3900円というのが安いのか高いのか分からないという人も多いようですが、わたしは「絶対に安い!」と断言できます。

プライム特典はいろいろあって「どこまで使うか分からない……」と混乱しがち。

そこで、今回はわたしがおすすめするAmazonプライム特典を紹介いたします!

Amazonプライム会員が利用できる特典一覧

まずは、どのような特典があるのか、参考にご覧ください。

・お急ぎ便が無料(通常1回360円)
・お届け日時指定便が無料(通常1回360~540円)
・特別取扱商品の取扱手数料が無料(通常、家具など大きい物や重たい物に対してかかる特別料金がある)
・プライム会員先行タイムセール
・Amazonパントリー(日用品など少額のものを1個から購入できるサービス。別途290円必要)

以上の特典は家族会員でも使い放題になります。

・Amazon定期おトク便の追加割引(通常会員よりも割引率が大きくなる)
・プライム・ビデオ(対象の映画やテレビ番組が見放題)
・Prime Music(いろんなアーティストの楽曲が聞けるサービス)
・プライム・フォト(写真を容量無制限で保存できる)
・Kindleオーナーライブラリー

1. 1番のおすすめはプライム・ビデオ

わたしはもともとそこまで映画を見るタイプではなく、Huluのようなサービスも使ったことがありません。「金曜ロードショーで見たい映画がやってたら見る」というレベルです。

しかし、昨年からdTVに登録し、映画を見る機会が増えました。きっかけは夫と子供が仮面ライダーか何かの映画を見たいと言ったことだったと思います。

たまに映画を見るようになると、息子が映画にハマり、夕飯後にはよく一緒に「バックトゥザフューチャー」や「ゴーストバスターズ」などを見るように。

プライム・ビデオが始まったころはまだ作品数も少なかったのですが、今ではかなりの数の映画・テレビ番組が網羅されています。

そのため、dTVを解約してプライム・ビデオを見るようになりました。

我が家では、タブレットをHDMIケーブルでテレビにつなげて、大画面で見ていますよ。

わたし自身も、最近英語のリスニングを再開したので仕事中に洋画を流しておくこともあります。ちなみに最近見て面白かったのは、「タイピスト!」という1950年代を舞台にした映画です。あと、「バックトゥザフューチャー」は何百回見ても飽きないです。

※吹替え版に注意!
外国映画・ドラマは字幕版の方が多く、吹替え版はまだ少ないです。また、吹替えのクオリティも高いとは言えません……(映画によるのだと思います)。
「洋画は吹替え派!」という人はdTVの方が断然魅力的です。

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最終更新:5月16日(月)5時18分

マネーの達人