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プロ1年目の高橋はフューチャーズ初優勝ならず [武漢/男子テニス]

THE TENNIS DAILY 5月16日(月)9時0分配信

 中国・武漢で開催されたITF(国際テニス連盟)男子フューチャーズ大会の「中国F6フューチャーズ」(5月9~15日/賞金総額1万ドル/ハードコート)に予選から出場していた高橋悠介(フリー)は、決勝で第1シードのジェームズ・ダックワース(オーストラリア)に3-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間12分。

高橋悠介、綿貫陽介がプロ転向

 18歳の高橋悠介は今年1月にプロ転向を果たしたばかり。2014年にはインターハイと全日本ジュニア(18歳以下)のジュニア2冠を達成している。フューチャーズ大会のシングルスでは、2度のベスト8がこれまでの最高成績だった。

 ダブルスでは第4シードで出場した小ノ澤新(イカイ)/志賀正人(GODAIテニスカレッジ)が決勝に進出。アルトゥールス・ラジンス(ラトビア)/ユー・チェンユー(台湾)に3-6 4-6で敗れて準優勝に終わっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝ち上がり

     ◇   ◇   ◇

【シングルス決勝】
●27高橋悠介(フリー)[Q] 3-6 2-6 ○1ジェームズ・ダックワース(オーストラリア)[1]

【シングルス準決勝】
○27高橋悠介(フリー)[Q] 6-3 6-3 ●24ミシェル・ヘールト(ベルギー)[4]

【シングルス準々決勝】
●9越智真(江崎グリコ)[3] 3-6 2-6 ○16レイモンド・サルミエント(アメリカ)[6]

●20徳田廉大(フリー)5-7 5-7 ○24ミシェル・ヘールト(ベルギー)[4]

○27高橋悠介(フリー)[Q] 6-4 7-5 ●32エバン・キング(アメリカ)[2]

【シングルス2回戦】
○9越智真(江崎グリコ)[3] 6-0 6-1 ●11ジェイク・デラニー(オーストラリア)[Q]

●22小ノ澤新(イカイ)4-6 6-7(3) ○24ミシェル・ヘールト(ベルギー)[4]

●6志賀正人(GODAIテニスカレッジ)0-6 2-6 ○7TE,Rigele(中国)[WC]

●13菊池玄吾(Team REC)5-7 3-6 ○16レイモンド・サルミエント(アメリカ)[6]

○20徳田廉大(フリー)6-4 6-4 ●17エバン・ソン(アメリカ)[7]

○27高橋悠介(フリー)[Q] 6-2 6-3 ●25HE,Yecong(中国)[5]

【シングルス1回戦】
○9越智真(江崎グリコ)[3] 6-2 6-1 ●10キティコーン・ワチラマノウォン(タイ)

○22小ノ澤新(イカイ)6-3 5-7 6-4 ●ニン・ユーチン(中国)

○6志賀正人(GODAIテニスカレッジ)6-4 6-3 ●ジュ・ジチャン(中国)[Q]

○13菊池玄吾(Team REC)7-5 6-4 ●14ゴン・シャオ(中国)

○20徳田廉大(フリー)6-1 6-3 ●19ZOU,Weibowen(中国)[WC]

○27高橋悠介(フリー)[Q] 6-3 6-2 ●28ユー・チェンユー(台湾)

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【ダブルス決勝】
●5小ノ澤新/志賀正人(イカイ/GODAIテニスカレッジ)[4] 3-6 4-6 ○10アルトゥールス・ラジンス/ユー・チェンユー(ラトビア/台湾)

【ダブルス準決勝】
○5小ノ澤新/志賀正人(イカイ/GODAIテニスカレッジ)[4] 6-4 6-3 ●2Warit SORNBUTNARK/キティコーン・ワチラマノウォン(タイ)

【ダブルス準々決勝】
○5小ノ澤新/志賀正人(イカイ/GODAIテニスカレッジ)[4] 不戦勝 ●8ジェイク・デラニー/コナー・ファレン(オーストラリア/アメリカ)

【ダブルス1回戦】
○5小ノ澤新/志賀正人(イカイ/GODAIテニスカレッジ)[4] 6-4 6-3 ●6ツイ・チエ/ジェン・ウェイチャン(中国)[WC]

●9菊池玄吾/竹島駿朗(Team REC)1-6 3-6 ○10アルトゥールス・ラジンス/ユー・チェンユー(ラトビア/台湾)

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:5月16日(月)9時0分

THE TENNIS DAILY