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天才宮市亮が“怪物ボレー”で覚醒! 移籍後初の先発で衝撃の2ゴール1アシストを記録

theWORLD(ザ・ワールド) 5月16日(月)0時41分配信

完全復活を果たす

長い沈黙の末、とうとう天才が目を覚ました。ドイツ2部ザンクトパウリに所属する宮市亮は、15日に行われたカイザースラウテルンとの一戦で移籍後初となる先発出場を果たし、2ゴール1アシストという見事な結果を残している。

昨夏にオランダのトゥウェンテから同クラブに加入した快速ドリブラーは、7月に左膝の前十字靭帯を断裂し長期にわたって戦線を離脱。今年4月にようやく復帰を果たし、最終節となったカイザースラウテルン戦で初めて先発として出場すると、1点を先制された直後に後方からのフライパスを左足ボレーで合わせ、見事なゴールを叩き込んだ。さらに22分にも右サイドからピンポイントクロスを上げ、逆転ゴールをアシスト。しかしまだまだ天才の覚醒は止まらない。57分に右サイドでパスを受けると思い切りよく右足を振り抜き、2点目を決めてみせた。

大車輪の活躍で2ゴール1アシストという凄まじい存在感を発揮した宮市。ヨーロッパで活躍する多くの先輩たちに触発されたのか、積極的なボールへの関与をみせ、終始キレのある動きを披露した。日本人はまだまだこの天才のポテンシャルを楽しむことができそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月16日(月)0時44分

theWORLD(ザ・ワールド)

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