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浜崎あゆみ、アリーナツアーで初 観客によるライブ撮影解禁

MusicVoice 5月16日(月)16時21分配信

 浜崎あゆみ(37)の全国アリーナツアー『ayumi hamsaki ARENA TOUR 2016 A ~MADE IN JAPAN~』が14、15日に愛知・日本ガイシホール(名古屋市)で開幕された。アリーナツアーでは初となる撮影解禁もなされ、ファンを歌だけではなく、今回のツアータイトルにもあるように“和”の要素を取り入れたパフォーマンスや衣装でも魅了した。

 オープニングから和装で登場したayuに、超満員の会場は大興奮。今回で通算17回目となるアリーナツアーだが、デビュー以来初めて観客によるライブ写真撮影を解禁。来場者は、オープニングから3曲目まで写真撮影が可能となり、開演と同時に会場内はスマートフォンを握りしめた観客でいっぱいになった。

 また、定額制音楽配信サービス『AWA』でアルバム全曲を先行配信するという、日本人アーティストとして初の試みを行ったことで話題となっているアルバム『M(A)DE IN JAPAN』から新曲「FLOWER」など7曲を歌唱。

 定番のヒット曲「evolution」も和太鼓を用いたリアレンジヴァージョンでパフォーマンスするなど、終始、和の要素をふんだんに取り入れたステージで観客を魅了した。さらに、ダンサー、パフォーマー総勢16名がフライングやアクロバットなどのパフォーマンスを繰り広げ、ショウの本場、米ラスベガスに引けを取らない、エンタテインメントを見せつけた。

 これまでも浜崎あゆみのライヴはコンサートというよりエンタテインメントショウとしての完成度の評価が高かったが、今回はさらにスケールアップしている。また2日間で1万7000人を動員したこの名古屋公演を皮切りに、7月18日の大阪での最終公演まで、全国9都市17公演で約12万人を動員する。

最終更新:5月16日(月)16時21分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。