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ソ連時代のスパイ御用達レストラン、営業を再開

AFPBB News 5月16日(月)11時58分配信

(c)AFPBB News

【5月16日 AFP】ロシアの首都モスクワ(Moscow)にある、かつてソ連国家保安委員会(KGB)のスパイが足しげく通ったレストラン「Aragvi」がこのたび、2000万ドル(約22億円)の改装で旧ソ連時代の優雅さを取り戻し営業を再開した。1938年にオープンし、宇宙飛行士や詩人などにも愛されたこのレストランは、ソビエト連邦の崩壊後に民営化。その後も経営者を変えながら営業を続けたが、2003年に閉店となっていた。13日撮影。(c)AFPBB News

最終更新:5月19日(木)12時24分

AFPBB News