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レンタカー vs マイカー(カーリース:コスモスマートビーグル) どっちがお得?

マネーの達人 5月16日(月)5時30分配信

人生の三大支出といえば、教育・住宅・老後です。

そして、それに次ぐ大きな支出に、保険とマイカーが挙げられます。

一説には年収1000万円でも、持ち家・専業主婦(夫)・マイカー・私立学校、このすべてを手に入れることはできないとも言われています。

とはいえ、なくては不便な自動車。今回はその自動車について試算してみたいと思います!

注目のサービス、コスモスマートビーグル

今回はカーリースとレンタカーを比較してみたいと思います。カーリースとは耳慣れない言葉かもしれませんね。

コスモ石油〈5007〉が近年始めたサービスに、「コスモスマートビーグル」というものがあります。

自由に選んだ自動車(新車)を年単位でリースし、リース期間が過ぎれば返却するか買い取るかを選択できるというものです。

マイカーとレンタカーの費用比較が難しかったのは、マイカーには下取り・カーローン金利・各種税金・自賠責保険・車検費用・その他メンテナンス費用などさまざまな加算要素・不確定要素があったからです。

コスモスマートビーグルが注目なのは、これらすべての費用がすべてコミコミ(下取り費用もはじめから差し引かれている!)で、毎月一定額のリース料を支払うことで、「マイカーのように」自動車に乗ることができることなのです!

ですからレンタカーと比較するのは、不確定要素の多いマイカー(純粋なマイカー)よりも、コスモスマートビーグルのほうが、より利用実態に近い結果が得られるのではと考えています。

あらゆるものがコミコミなのは、レンタカーも同じですからね。

トヨタ「ヴィッツ」でさっそく試算!

それでは、さっそくトヨタ「ヴィッツ」で試算してみましょう。

レンタカーは私が知る限り一番安い、「ニコニコレンタカー」に代表してもらいます。ニコニコレンタカーではヴィッツは「SPクラス」に分類され、12時間のレンタルでその屋号のとおり2,525円(税込み・会員料金)です。

4半日で約1万円ということですね。

一方ヴィッツを、コスモスマートビーグルでフルメンテナンスが付いた「ゴールドパック」でリースした場合、月々のリース料は表のようになります。

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最終更新:5月16日(月)5時33分

マネーの達人