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東邦亜鉛、豪2鉱山 会計リスク適正化

日刊産業新聞 5月16日(月)12時27分配信

 東邦亜鉛は13日の決算説明会で、豪州のラスプ、エンデバー亜鉛・鉛鉱山について「将来の減損リスクはかなり減じた。会計的な意味での鉱山リスクが相当に適正化された」(山岸正明常務)と述べた。両鉱山に係る減損損失を2013年3月期と16年3月期で計200億円ほど計上し、償却資産としてはラスプの約2億4000万豪ドル(216億円)を残すのみ、と説明した。

最終更新:5月16日(月)12時27分

日刊産業新聞