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きゃりー、名付け親がやめて欲しい“奇行”を暴露も「私なりのパフォーマンス」

E-TALENTBANK 5月16日(月)18時32分配信

15日放送の日本テレビ系「行列のできる法律相談所」で、きゃりーぱみゅぱみゅの親友がきゃりーのプライベートでの大胆行動を明かす場面があった。

この日の放送では、ゲストが心の底から謝りたい人とのエピソードをVTRにまとめて紹介した。きゃりーが謝りたいのは「きゃりーぱみゅぱみゅ」というあだ名を命名した高校時代からの親友・ぼんちゃんだった。

高校時代のきゃりーは、洗った手をぼんちゃんの上着をハンカチ代わりに拭く。そして最近でも、落としてぐちゃぐちゃになったプリンをぼんちゃんに渡し、自分はキレイなプリンを食べていた。けれども、いつもぼんちゃんは笑って許してくれるそう。

番組スタッフが、ぼんちゃんに直接会って話を聞くと「いや、別に謝ってほしいことは特にないですね」と一切気にしていない様子。しかし、きゃりー本人にも言っていない「やめてほしいこと」はいくつかあるようだ。

そのひとつ目は、きゃりーの家に遊びに行ったぼんちゃんを置いてお風呂に入り、「おしりっていいよねー」と言いながら生尻をかなりの長時間みせること。

そしてふたつ目は、ふたりでご飯を食べる時に使うファミレスで、きゃりーは「変装しない」で「わりと大きめな声で持ち歌を歌い」、「まあまあの下ネタをかなり大きい声で言う」こと。

VTRからスタジオに戻ると、きゃりーは、唯一(心を)開いているのがぼんちゃんで「私なりのパフォーマンスなんですよね。親友に(おしりを)見せて、笑ってくれることで癒されるんですよ」と説明した。

ここでスタジオにぼんちゃんがサプライズ出演し、実際にファンに囲まれてしまい、ぼんちゃんがマネージャー役になって乗り切ったことを明かす。

そしてきゃりーが「ぼんちゃん、いつも迷惑かけてすみません。私にはぼんちゃんが本当に必要だし、これからもよろしく」と謝罪すると、ぼんちゃんが「お願いします」と阿吽の呼吸で即答し、きゃりーは「ありがとう!」と手を叩いて喜んでいたのだった。

最終更新:5月16日(月)18時32分

E-TALENTBANK