ここから本文です

日本勢4人が挑む男子予選が16日からスタート [全仏テニス]

THE TENNIS DAILY 5月16日(月)21時41分配信

「全仏オープン」(フランス・パリ/予選5月16日~、本戦5月22日~6月5日/クレーコート)の予選が16日(月)からスタートする。

「グラスコートの準備のため」にデル ポトロが欠場を発表 [全仏オープン]

 予選ドローが発表され、日本人選手は西岡良仁(ヨネックス)、伊藤竜馬(北日本物産)、添田豪(GODAIテニスカレッジ)、守屋宏紀(北日本物産)の4人が名を連ねた。

 西岡は第2シード、伊藤は第3シード、添田が第23シードとなり、日本勢はそれぞれ別々のブロックに分かれた。

 男子予選は128ドローで争われ、3回勝った16名が本戦の出場権を手にする。

※コート番号は試合が予定されているコート、名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)
(試合予定は状況により変更されることがあります)

     ◇   ◇   ◇


【予選初日の試合予定(日本人選手)】

Court8
第5試合 17伊藤竜馬(北日本物産)[3] vs 18ペーター・ゴヨブチック(ドイツ)

Court10
第1試合 56添田豪(GODAIテニスカレッジ)[23] vs 55マリウス・コピル(ルーマニア)

Court17
第3試合 9西岡良仁(ヨネックス)[2] vs 10グレブ・サハロフ(フランス)[WC]

--------------------

【日本人選手の1回戦の組み合わせ】

30守屋宏紀(北日本物産)vs 29Geoffrey BLANCANEAUX(フランス)[WC]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:5月17日(火)0時52分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。