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皇帝はゲッツェにリヴァプールを推薦「マリオはもっと大事にされる必要があった」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月16日(月)17時0分配信

バイエルンの環境についても言及

バイエルンの名誉会長を務めるフランス・ベッケンバウアー氏がマリオ・ゲッツェの移籍先について触れている。

優勝を果たしたものの、満足なシーズンを送ったとは言い難いゲッツェ。そのため、古巣のドルトムントや恩師ユルゲン・クロップ監督が率いるリヴァプールなどが移籍先に挙がっている。それについてベッケンバウアー氏が独『sky SPORTS』で言及した。

「ゲッツェの居場所はここにはないと思う。彼はユルゲン・クロップ監督の元へ行くべきだよ」とリヴァプール行きを勧めた。

また、ゲッツェのバイエルンでの日々については「彼はここで快適だと思ったことは一度もないだろうね。バイエルンには彼のことを理解してやれる人がいなかったからだ。彼がポテンシャルを完璧に発揮するには何かが欠けていたんだ。マリオはもっと大事にされる必要があったし、話してやる人がいなければならなかった」とコメントしている。

ゲッツェのバイエルン移籍は失敗だったと考える人が大半だろう。これをただの失敗にしないために次の行き先で輝いてくれることを祈りたい。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月16日(月)17時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。