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レスター岡崎、ベンチスタートはおよそ半年ぶり 後半出場もワーストタイの辛口評価「5」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月16日(月)17時20分配信

来季に向けた課題に直面

優勝を決めたレスター・シティは15日、プレミアリーグ最終節でチェルシーに1-1で引き分けた。互いにゴール前に迫る白熱した展開だった前半を0-0で終えたが、66分にチェルシーMFセスク・ファブレガスにPKを決められ失点してしまう。その後、MFドリンクウォーターが強烈なミドルシュートを突き刺して、意地を見せたレスターが同点に追いついた。

この試合で日本代表FW岡崎慎司は、1月に行われた第20節ボーンマス戦以来となるベンチスタートとなった。代わりにトップ下の位置で前節エヴァートン戦で1ゴールをあげたMFキングが先発起用されたのだが、思うように機能せず、岡崎は後半の立ち上がりからピッチに送り出される。

岡崎は59分にMFジェフリー・シュラップが左サイドからあげたクロスに、ヒールで合わせてシュート放つもゴールを割ることができない。その後も積極的にゴール前に走りこむも、味方からボールを引き出せず、シュートチャンスが訪れてもこの試合では結果に結びつけることができなかった。

英『sky SPORTS』による試合後の採点(10が最高評価)では、MFリヤド・マフレズ、MFマーク・オルブライトンと並びワーストタイとなる「5」の評価がついた。また英『Daily Mail』の採点でも辛口評価となる「6」の採点がついている。今シーズンは前線からの積極的な守備でレスターの優勝に貢献した岡崎だが、調子を取り戻したチェルシーとの最終戦で来季に向けた課題に直面した。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月16日(月)17時20分

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